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与野駅周辺の地域情報

 駅周辺 [編集]

古くから郊外へ放射状に広がる住宅地である。かつては西口側に複数の商店街が構成されていたが、1980年代以降後述の再開発事業と2000年代のさいたま新都心街開きにより、以前からあったものを含め、大型商業施設が5km圏内の大宮駅・さいたま新都心駅・浦和駅周辺に集中するようになった。また、埼京線の開業により、与野駅を利用する旧与野市民は減少した。さらに、大型駐車場をもつ郊外型ショッピングセンターも進出した。この環境の変化により、大正時代から与野市街との往来で栄えていた「与野駅前(与野停車場)通り」沿いを中心に空洞化が進み、祭事以外は人の流れは少ない。しかし、再開発に伴う代替によりマンションのテナントで再開した店舗があるほか、新たにコンビニエンスストアやチェーン系飲食店などの店舗が入居している。

なお、与野駅開業80周年を迎えた1991年(大正80年にあたる)より、与野駅西口商店街主催(旧与野市側が後援)で、大正時代の賑わいや風俗を再現する「大正時代まつり(当初は大正時代浪漫まつり)」を、例年10月に与野駅前通りを中心に催している。

乗り入れ路線 

乗り入れている路線は、線路名称上は東北本線および武蔵野線(大宮支線)であり(詳細は路線記事および鉄道路線の名称参照)、書類上の分岐駅となっている。旅客列車に関しては東北本線の電車線を走る京浜東北線電車のみが停車し、旅客案内では「東北(本)線」とは案内されていない。武蔵野線大宮支線は、物理的には当駅北方にある大宮操車場構内で東北貨物線から分岐しており、主に日本貨物鉄道(JR貨物)の貨物列車が経由するが、当駅には貨物線上に旅客の乗降設備がないため、同支線を経由する「むさしの号」「しもうさ号」などの旅客列車は停車できない。

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